からあげのもと簡単3ステップで、プロの味。

時短|カンタン|やわらか

下味10分で外はサックリ中はジューシー。

しっかり塩味とうまみが決まって、お肉はふっくらやわらか。余計なものに頼らず、自然のうまみをギュッとまとめた「からあげのもと」だから!

1.まず、鶏肉を一口大の大きさにカットしてください。

2.ジップ袋にカットした鶏肉を入れ、
「から揚げのもと」を大さじスプーン2杯入れ、揉んで味をなじませてください。
(約10分間放置)

3.小麦粉と片栗粉を半分づつ混ぜ合わせて、鶏肉にまぶしてください。

4.180℃に熱した油で揚げてください。

おいしさのポイント!

・ほのかに残る梅の香りと、すっきりした後味

・下味が短時間でも入りやすく、鶏肉がふっくら

・「塩味とうまみ」が一本で決まるので、味ブレしにくい

からあげ以外の使い方

この「から揚げのもと」ってここが違う!

使っている原料は、和歌山県みなべ町の池田農園で作られた梅酢。

梅を塩漬けにしたときに梅から出てくるエキス(梅酢)を、唐揚げの下味に使えるようにと商品化することになりました。

池田農園の池田さんがつくる梅酢は、天日塩と紀州南高梅だけなんです。

なので添加物を加えず、素材の味を大切にしています。

はじまりのストーリー(池田さんの梅酢に出会って)

はじまりは、みなべ町の農家さんから分けてもらった梅酢でした。

ボトルのふたを開けた瞬間、ふわっと広がる甘酸っぱい梅の香り。

「梅酢って、こんなにいい香りがするんだ」と驚いたのを覚えています。

いくつか味比べをした中で、香りも味も一番しっくりきたのが池田農園さんの梅酢。

雑味がなく、後味がすっと消えるような感覚。

この梅酢を“新たな調味料として”届けたい。そこから、楽しみながらたくさんの試作が始まりました。

そして、いちばん多くの人に届けられる使い方が「から揚げ」でした。

家族の定番だからこそ、素材の良さがまっすぐ伝わる。

和歌山の梅の価値を、食卓のど真ん中へ。

そんな思いで、この「から揚げのもと」を作っています。

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